名刺を作成する場合は個人情報に気をつけること

自分のことを紹介するために名刺を作成しますが、そこに載せる情報には注意しなければなりません。
名刺は、自分の手を離れると、誰のもとに行くかわかりません。
もちろん、渡した相手は分かるかもしれませんが、その人が適切に管理してくれるとは限らないからです。
ましてや、多数の人に渡すケースが多いですから、それらがすべて、きちんと管理される保証はどこにもありません。
そのため、個人情報を載せる場合には注意が必要です。
会社の連絡先など公になっているものであれば、大丈夫かもしれませんが、個人的な携帯電話の番号やメールのアドレス、ブログのURLなどは、不特定多数の人に見せるわけにはいきません。
そのため、名刺を作成する場合には、個人情報をあまり載せないようにすることが大切です。
最近では自分で名刺を作成することができますから、渡す相手に応じて、記載する情報を変えることで、不特定多数の人に個人情報が漏れることを防ぐことができます。